子どものトレーニング パート2

今週は受身のトレーニングについてです。私達が子どもに対し無意識に行っている訓練のことで、良くも悪くも子どもに最も影響を与えるものです。
教師であり家庭教育の専門家であるD.L.ノルテ博士は著書「子どもが育つ魔法の言葉」で、親は常に子にとってロールモデルなので、最も影響を与えると述べています。
子どもの習慣や行動は、その子の家庭の様子を如実に表します。家庭で罵られる子は、友達を罵ります。家庭で敬意をもって扱われる子は、どこでも他人に敬意を表します。
子に良い習慣を付けさせたければ、親が家庭で良い見本になるのが最も効果的な方法です。子は親の鏡ですから。
私の子ども達は野菜ジュースが好きで、大きくなったらコーヒーを飲むのを楽しみにしています。何故なら私がそうだからです。私達が本を読むのを見ているので、子ども達も本が大好きです。
逆に、私が息子に厳しく接すると彼は妹を同様に扱います。これを見て私は自分の態度を改めようと思うのです。
多くの親は学校に良い習慣や規律を教えることを期待しています。しかし、親が家庭で役割をきちんと果たせば教師の仕事は楽になり、社会の為にもなるのです。

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