素晴らしいスタートを切るために その2

先週からの続きです。

1.常に進化し、成功を収めるための初期段階で3つ目に大切なのは、行動計画です。

まず目標を書き出し、いつも目に入る場所に貼りましょう。それから、行動計画を立てましょう。

計画なしに達成しようと思う目標は絵に描いた餅にすぎません。行動計画は目標へたどり着く地図なのです。

サクセス誌創刊者のダレン・ハーディーは、著書“Living Your Best Year Ever”の中で、次の事が計画を立てる上では欠かせないものだと述べています。

a) 時間を計算しましょう。すなわち、目標を達成するために必要な時間を判断することです。例えばあなたが、英語を始め外国語を学んでいるなら、年末までにど のレベルまでたどり着きたいかを決めましょう。過去の経験が必要な時間を推定するのに役立ちます。達成するまでの期間が短すぎても長すぎてもいけません。

b) 方法を決めましょう。つまり、想定される困難や障害を考慮し、様々な方法の中から、あなたに合った最適な方法を見つけましょう。目標に達するまでに必要な 体力や精神力が分かります。あなたが親ならば、「方法」とは、お子さんを通わせたい学校、教育方法、教師の質などのことを指します。

c) 誰と目標に向かいますか?つまり、目標達成に向けて影響を及ぼすのは誰でしょう?親ならばお子さんの、教師なら生徒の目標があるでしょう。ならば、彼らの 役割を考慮する必要があります。配偶者や力を貸してくれる人への影響も考慮する必要があるかもしれません。計画を立てる際は影響を受ける人のことを考慮し ましょう。

d) だれが必要ですか?トレーナー、ガイドなど、あなたの成績、進度を評価してくれる誰かが必要ですか?上手くいかない時に励ましてくれる誰かが必要ですか? この様な時に役に立つのは、あなたが目指している目標を既に達成した人、または、同じような目標に向かって努力している人です。否定的な人は避けるように しましょう。この様な人は、あなたの目標達成の速度を落とすだけでなく、妨げになることもあります。

e)どのような調査が必要ですか?あなたの目標について何を調べなければなりませんか?必要な情報の有無は結果を大きく左右します。何かを決める際には、事実を基準にしましょう。噂や見かけで決めるのは避けましょう。事実はあなたの想像と全く異なる事もあるのです!

関連のあるデータは実現可能な目標を立てるもとになります。例えば、あなたが英語を学んでいるとしましょう。何年学んでいるかではなく、実際に何時間勉強したかが問題です。また、教材の量や質ではなく、それらを使って一日何時間勉強したかが重要なのです。

f) どのような訓練が必要でしょうか?目標を達成するためには新たにどんな能力が必要で、どの能力を磨く必要があるでしょうか?達成への道のりを導いてくれる メンターを探しましょう。あなたが知っている人で既に目標を達成した人、似たような目標を達成した人が書いた本などです。

知っていると思うのはやめましょう。アップル創業者のスティーブ・ジョブズはスピーチの中で、「貪欲であれ、愚かであれ。」と述べました。

警告:何の目標も達成していない人からの指導やアドバイスを受けるのは避けましょう。

 

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