最高なのはこれからです!-

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2015年初めの3か月は英語教師になってから最高の3か月でした。オアシスのプログラムが素晴らしい結果を生み出しました。

第1は各種テストの結果です。児童英検、英検で驚くべき結果を出しました。合格率、合格点、合格年齢等で、今までの記録を更新しました。ある5年生は初めての挑戦で3級に合格、2次試験もほぼ満点の成績でした。ある中学2年生は初受験で2級に合格しました。当たり前ですが、とても流暢に英語を話します。

第2に、読解力が増したことです。未就学児でも、難しい本に挑戦して暗唱してしまう子もいます。日本人の子ども達の暗唱を聞くのは、とても頼もしい事です。子ども達の読解の能力は非常に伸びています。

そして30日に行われたスピーチコンテストでクライマックスを迎えました。3歳から14歳までの生徒さんが観客の前に立ってスピーチをしました。大勢の生徒が私を驚かせました。想像をはるかに超えるほど上手に暗唱できました。生徒たちの、読む能力、話す能力は著しく向上しました。

スピーチコンテストハイライト

この様な結果をもたらした理由は様々ですが、以下の3つが大きい理由でしょう。

大きな理由の一つは時間です。結果を出すまでには時間がかかります。継続して取り組むことが欠かせません。継続するには、教師も生徒も高い意識を保つことが必要です。子ども自身で取り組むのは難しいので、親の意識も重要です。

カリキュラムに沿って継続的に努力することで、経験が積まれます。経験を積むことで、徐々に忍耐力と効率という副産物をもたらします。

二つ目の大きな理由は、オアシスの空気の変化です。今の状態は驚くべきものです。レッスン時間を考えると、やり遂げられないと思われていたことを、子ども達は次々と達成しています。これは、親の努力の賜物でもあるでしょう。子どもが小さく素直なうちに、親が出来る事をきちんとやっています。

始めは尻込みしていた新入生も、この雰囲気のせいで、3か月足らず間に徐々に追いついてきています。

三つ目の大きな理由は、長い教師生活の中で培った、様々なタイプの生徒との関わりです。教師として駆け出しの頃は、おとなしく静かな生徒の方が得意でした。しかし経験を積むにつれ、元気で活発な生徒にも上手に教えられるようになってきました。話したり演じたりするのが英語学習の最良の方法です。このような活動でクラスをリードするのは、決まって活発な生徒なのです。

ポイントは生徒のエネルギーをクラスの活力に変換し、結果に結びつけることです。しかし簡単ではありません。忍耐、能力、経験が必要です。元気な生徒、落ち着いた生徒のコンビネーションと、教師の指導力によって素晴らしい結果を生むのです。生徒が小さければ、指導するのは難しいですが、傑出した結果を生む可能性も高いのです。

最高なのはこれからでしょう!

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