間違いの効力

間違いは学習には必要で不可避なものです。学びの速さと間違いの回数や頻度には関係があります。

人は失敗から多くを学ぶので当然です。間違えれば多くの訂正や修正という作業を必要とし、それが更なる知識の積み重ねや能力の向上につながります。間違いを恐れない人はそうでない人に比べ学びが早い。

学習者は間違いを恐れるのではなく受容すべきです。
間違いを犯す事を恐れる人は自信のない事に挑戦するのを避けるので、何も学べません。新しい事を学ばない限り、それを実践することもできません。
間違いを避ける最善の方法は、新しいことを学ばないことではありません。 語学学習では間違いは避けられません。

現在、世界で最も話されている言葉はブロークンイングリッシュと言われています。

日本の英語学習者と世界のその他の地域の学習者の大きな違いは、概して文法や発音等完璧に使う事より、英語でのコミュニケーションに重点を置いていることです。

私の授業では、子ども達に間違える事を好きになってほしいと思います。間違えても笑わずに、教材として有効活用します。
間違いは悪くないと子ども達に伝え続けましょう。学習には極めて大切なことです

親子レッスン1回900円(税込)詳細はコチラです。

なぜ英語を日本語と違った方法で教えなければならないか?

日本人に英語を教えるには、日本人に日本語を教えるのと全く違う方法を採らなければなりません。

日本人が学校で「国語」を習い始める時には、既に日本語の機能に慣れています。授業では国語力の向上に力を入れます。小学生は漢字や語彙を増やすことに膨大な時間を使います。全ての授業で日本語を使うので、学校生活を通して着実に日本語の能力が向上します。

英語は違います。

生徒たちがまず「英語の機能」に慣れるようにすべきです。始めから語彙や文法に時間を割くより、語学学習の基本を大切にしなければなりません。

すなわち授業では、生徒にとって簡単ですぐに使える言葉に集中すべきです。沢山の単語を学べばよいわけではありません。

多くの英語の授業で私が気になるのはカタカナを使うことです。カタカナを使うことで日本語に頼らずに英語を学ぶのを妨害してしまうのです。更に、カタカナの発音表記は正しい発音を表していません。

ある意味において日本では英語が生活の大部分を占めます。私は、日本人にとって英語は単なる外国語ではなく第2言語だと思います。

小学校1年生を持つ母親からの、ためになるお話

早いうちに

娘はオアシスに親子クラスから通っておりますが、スピーチコンテストの練習をきっかけに毎日ラズキッズをやるようになりました。そしてラズキッズをあまりやっていなかった頃と比べて英語力が大きく変わってきたと実感しています。

習慣付け

学校から帰って来ると宿題や習い事などで忙しくなる為ラズキッズは朝にします。

イラストなど子供にとって興味を引く内容になっていて、幼児の頃から楽しみながら自然と英語に慣れていく事が出来ました。

今までの結果

最初は読んだりクイズに答える事は難しかったですが、毎日聞く事を続けた事によって徐々に聞き取る力、自分で読む力やクイズの意味も理解して解く事が徐々に出来るようになってきて英検Jr.ゴールドも6歳で初めての受験で合格ラインを超える事が出来ました。

発音もとても綺麗だと思います。

将来のこと

英語は少しでも良いから毎日、継続して、より多くの時間を英語に触れる事が大切なのだと感じています。

今後の目標として高校受験の頃迄に英検二級を取得を目指し、まず受験に役立てて欲しいと思っています。

私自身、学生時代に英語が不得意のため諦めざる終えなかった進路や将来の夢が多々ありました。

英語を得意とする事でコミュニケーションの輪も広がり進学やビジネス等、将来の夢は大きく広がります。

娘には沢山の可能性を広げて欲しい、このまま英語を楽しみながら吸収し学んでいって欲しいと思っています。

(小学生クラス:Tさん)

ソーシャルスキルの重要性

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効果的で、楽しい親子レッスン 900/一回(教材・税込)

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ソーシャルスキルの重要性

どの子も将来リーダーになる資質があり、教師としてこれを重く受け止めています。

リーダーとは、他人を使って結果を出せる人のことで、高いソーシャルスキル(社会的能力)を持っています。

技術力が高い人に高給が支払われるのではなく、技術力がある人を使いこなす能力を持つ人材に支払われます。

従って、小さい頃から社会的能力、対人能力を養うことが重要です。

これらは日々の他者との関わりの中で養われます。時には、誤解、争い、不実、失望を味わうこともありますが、これらが、他人を理解する能力、状況に対処する能力、コミュニケーション能力を育みます。

他人と関わる機会の少ない子は社会的能力を育む機会に恵まれません。

ですから親は、子どもが他人と関わる機会を作り出さなければなりません。私たちは他人と関わりが希薄な社会に暮らしています。他人と触れあう機会を作りましょう。

1.公園など子どもが集まる場所へ連れて行く(一人っ子の場合は特に)

2.スポーツや語学教室など、他者と関わる教室に参加させる
3.友情を育む機会を作る為、チームスポーツに参加させる
4.友達と交流する大切さを子に話して聞かせる。

Oasis英会話の12月の予定はコチラからです。

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