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英検の結果
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(オアシスの教育プログラムが目指すもの ― その成り立ちと特徴)
オアシスは、高い英語力を持つ子どもたちを生み出しています。その理由は、小学生クラス、幼児クラスの生徒たちは、英語圏の子どもたちのように学んでいるからです。オアシスでは、英語圏で実際に使われている教材を使用しています。
EASE ESL Program
オアシスのEASE ESLプログラムとは英語圏で行われているESLプログラム(第2言語としての英語学習)を参考にするプログラムです。これは、いわゆる外国語としての英語(EFL)学習とは異なる学習モデルです。第1の目標は、小学3年生までに英検3級レベルの英語力を身に付けること、4年生以上でオアシスに入会した生徒さんは、入会後2年以内に3級レベルを目指します。誤解を防ぐために申し上げますが、英検合格そのものがゴールではありません。しかし、総合的で客観的に英語力を図る目安にはなります。英語で基本的な会話ができるようになれば、英検3級レベルの能力は身についています。英語で会話するには、最低でも英検3級レベルの能力は必要です。
オアシスの教育プログラムは、すらすらと読む力、読解力の習得に重点を置いています。読めるようになれば、読んで学べるようになります。
主に使用している教材は2つあり、1つはフォニックスと文の構造や流れを中心に学べる教材で、もう1つは会話力、読解力を伸ばすものです。教材はレベルごとに段階を踏んで学べるようにデザインされており、個々の能力に合ったレベルで学べるようになっています。
オアシスに入会すると、まずインターネット利用のフォニックス教材のIDと、付随するワークブックを受け取ります。インターネット教材は生徒たちが自分のペースで学ぶのに適しています。読む力、読解力を育む基盤を築くためにフォニックスのワークブックを使います。ワークブックは生徒のレベルに合ったものが配布され、アルファベットとその発声から始まり、短母音、長母音、複合母音、そして英語特有の言語パターンを学んでいきます。
オアシスの生徒たちは、英語圏の子どもたちと同じ方法、つまり歌、童謡(Nursery Rhymes)、ゲーム、アクティビティを通して、文法や表現を学んでいます。
更に、読む力、話す力、読解力を養うためのインターネット教材のIDと音読カードを受け取ります。この教材では、幼稚園児のような初心者から、英検1級レベル相当までの29段階に分かれたオーディオブックが利用できます。
これまでの結果から、必要な条件が整えば、小学校3年生が英検3級レベルの英語力を身につけることは十分に可能です。理由は次に述べる通りです。
1. 小学校2年生までに英検3級に合格した生徒さんが複数いること
2. 過去には無かった非常に優れた教材が利用できるようになり、子どもたちは比較的短期間でより多くのことをよりよく学ぶことができるようになったこと。オアシスの小学生低学年の生徒さんの中には、読解力がはるかに上手な子もいます。
3. 2024年11月23日実施TOEFL Juniorテストの結果は過去最高のものでした。ある中3の生徒さんのスコアは900点満点中850点でした。TOEFL Junior Standardテストで845点から900点というスコアは優れた英語力とみなされ、世界の中高生英語学習者の上位7%に入ります。受験した生徒全員が700点を超え、新記録を達成しました。
4. 英検Jrの最新の結果も過去最高でした。ある幼稚園生はゴールドテストを初回受験で98%の正答率、別の幼稚園生はブロンズテストを初回受験で正答率100%、表彰状を受け取りました。

専門家によれば、英語を流暢に操るためには、20000超の単語、数百の熟語の知識と、10000時間の学習が必要だそうです。しかしテキストブックには限られた数の単語や熟語しか載らないため、何冊もの教科書が必要になってきます。オアシスのレッスン時間は幼児クラスを含めすべて1時間以上で、レッスン内で練習する時間が十分にあります。英語を含めすべての語学の習得には、文章を読むこと、お手本に合わせて練習することが最も有効な方法です。つまり、日本語を習得するために子どもたちが本を読むことと同じです。流暢に話せるようになるには、練習に多くの時間を費やす必要があります。
オアシスでは、幼児クラスから読む練習をはじめます。ほとんどの生徒は、1年後にはすらすらと読めるようになります。中には、英語圏の同学年の子どもたちと同じレベルまで読めるようになる子どもたちもいます。
私は5つの言語を話しますが、経験上、語学学習に必須なのは、良い手本、十分な練習、実践、の3つです。オアシスの教育プログラムはこの3つを提供できるように組み立てられています。
(オアシスの教育プログラムが目指すもの ― その成り立ちと特徴 2022年11月23日保護者説明会)




| オアシスの制度について |
| 学費・特典 |
Q.小5の娘は理解度は高いのですが、英語が大嫌いです。一方小1の娘は理解度は低いのですが、もともと英語は好きです。(最近あまり好きじゃなさそうですが…)家で2人で同じものを勉強していますが、どちらもあまり力になっていないと感じています。焦らず楽しんで勉強して欲しいのですが、どんどん英語が嫌いになる一方で、今後どうしたものかと困っています。
A.小学生のほとんどのお子さんは、意味の分からないまま英語の本を読んで勉強をすることを、難しいと感じています。しかし、読めるようになり少しずつ意味が分かってくると、確実に楽しくなってきます。そこに到達するまで期間は、積み重ねた努力の量に比例します。
Q.平日は仕事があるため、、夜しか見られないのですが帰宅後やる事がたくさんあり、気がつくと9時になりこども達は就寝モードです。どうやって、時間を作ればいいのか毎日の課題です。お風呂タイムにできる事はありますか?
A.最初にすべきことは、子どもに、自分で宿題をやる習慣をつける事です。一日5分から、1冊の本を読むところから始めましょう。お風呂の前、夕飯の前など、決まった時間に取り組むことが習慣づけの一歩です。慣れたら少しずつ取り組む時間を伸ばしていきます。学習習慣が身に付いたら、更に長い時間取り組めるようになります。
Q.ライティングはなぞることしかできませんが、日本語(ひらがな・カタカナ)もまだ全部は書けない状態ですので、気長に見ていただければと思います。
A.通常のレッスンでは時間が限られ、ライティングまでカバーできません。文章を読んで意味が理解できるようになれば、少しずつ書けるようになってきます。小学校でローマ字を習うと、更に学習スピードが上がります。作文を課す英検等の試験を受けることは強い動機付けになり、作文能力は更に伸びていきます。
Q.中学に入り本格的に英語が始まりました。スペル間違いが多いようです。スペルは書いて覚えるしか方法はないのでしょうか。また 初めて見る単語をローマ字読みしています。初めて見る単語の発音はタブレットなどで検索し発音を聞くことが1番いいのでしょうか。
A.スペリングを覚える最も効果的な方法は、その単語を使って文章を書く事です。小学校低学年のお子さんがスペルミス無く文章が書けて3級に合格する理由は、この方法を実践しているからです。
また、Raz-kidsで継続的に音声を聞き、音読練習をしているお子さんは、自然の正しく聞き取れる能力を身に付けています。カタカナ英語で学んでしまうと、単語を正しく読むことが難しいようです。
初めて単語を聞いた時に、音声を正確に聞き取れるようになることがとても重要です。継続的に音声を聞き音読しているお子さんは、頻繁に接する単語を正確に発音することができ、かつ、ミスなく綴ることができます。アプリの機能を使って発音を確認し、本の巻末にあるGlossaryを見て、意味を確認することも大切です。
Q.クイズに出てくる単語が物語のリーディングで出てこないもので難しいのですが、一つずつ説明して内容を納得してからやらないと意味がないのか、意味がわからなくてもやらせていいのか教えてください。 この単語、リーディングに出てきた!という感じで簡単に答えられない、文章力も問われる捻りのある内容もあるので、クイズのやり方が分かりません。 現状は、「Why、なぜ?」「afterは前?後?」のように声をかけれるときはかけている感じです。
A.最も大切なのは、音声を聞き、音声に合わせて一緒に読んでみる事です。そしてクイズに挑戦することも欠かせません。質問の意味が分からなければ、「これかな?」と思う答えをクリックし、クイズを最後まで完了しましょう。宿題で出された本は必ずレッスンで復習します。課題の中で特に大切なこと、学ぶべきことは必ずレッスンで扱うようにしています。
Q.家庭での学習の仕方について教えていただきたいです。まだ年齢も幼く、タブレットで教材を自由に触らせると適当にガチャガチャいじってしまい、学習になっていないように感じます。こちらでコントロールするとやる気が削がれるようで集中して発声したりしてくれません。楽しく英語を学んでほしいとは思いつつ、やる気のない姿を見るとどうしたらいいか悩みます。 また、親子で英語の学習をしている時、日本語に訳す必要はありますか?子供の理解度もまだ高くないので宿題のクイズなどを解く時訳してあげた方がいいのかな?と考えてしまいました。
A.小さなお子さんは、まず一つの事に集中できるよう、訓練しましょう。数分集中することから始めて、徐々に時間を伸ばしましょう。一つの事を終わるまで席を立たないようにすることが目標です。根気強く、継続的に取り組めば、一つの事を終えるまで集中できるようになります。お子さんの力が伸びていない、どこかで躓いていると感じたら、スタッフに相談してください。方法を見つけて対応致します。
本を読む時は、個々の単語の意味を教えるのではなく、話の内容を説明する方が良いでしょう。内容をすべて理解していなくても、音声を聞き、真似して言ってみましょう。これを続けると、子どもは知覚的に表現の意味を理解するようになり、自然に言語を習得していくでしょう。
(オアシスの教育プログラムが目指すもの ― その成り立ちと特徴 2022年11月23日保護者説明会)

英検がもたらす恩恵―英語以外の科目でも良い成績をおさめられ,120万円以上の学費免除
なぜ、日本人の子どもたちは、12歳までに英語を学ぶべきなのでしょう?
・効率的な教育方法は効果的ではない
・子どもの自律心を養う方法その1
・英語学習を始める最適の年齢は?
・小学校1年生を持つ母親からの、ためになるお話
・子どもにとっての効果的な勉強方法その1
・最高なのはこれからです!
・あなたは、英語を学習するうえで、3つの問題に直面していませんか?
・私の子どもたちは英語を話したがりません
・子どもの学習深度を確かめるには?
・リスニングと音読から英語を効率的に学ぶには?
・先週、英語学習に役立つと思われる大切な事を新たに学びました
・私の6年生の生徒が英検3級の筆記に合格しました!しかも....
・英検を受ける意義
・英語と日本語、どちらが簡単?
・コンピューターに話しかければ、翻訳してくれます。
・英検のための効果的な勉強法 その1
・理由は息子なのです - その1
・マンションの管理組合の総会
・娘の授業参観 - 国語の授業
・草野仁の講演会とゴスペルのワークショップ
・良い授業についての勘違いや誤解
・英語学習の4つの柱
・子どものトレーニング パート1
(6月19日に行われた、ムソンダ・スクールでのミーティングの様子)
今年2025年の5月初め、JICA海外協力隊(JICA)はボ
この学校は私が生まれたキトウェ市にあります。ムソンダ・
ムソンダ・スクールは”PLAEP”というNGOによって建設、
この学校は、孤児、
3年ほど前、プリスカの依頼に基づき、
2025年5月29日、私はプリスカから、JICAが多田さんを
リタの葬儀と埋葬のためにザンビアを訪れた際ムソンダスクールに
ムソンダスクールで、
学校の先生やスタッフ、多田さんと私は、ムソンダ・
多田さんは、ムソンダ・
ムソンダ・スクールでは、給食は無料で提供されています。
野菜は比較的安価で購入できるのですが、
総合予算は100,000円です。
そこで、私はオアシスの皆さんに寄付を募って、
子どもたちの文化交流プログラムがどのように発展していくのか、
募金期間 2025年9月30日まで
(オアシスの教育プログラムが目指すもの ― その成り立ちと特徴)
オアシスは、高い英語力を持つ子どもたちを生み出しています。その理由は、小学生クラス、幼児クラスの生徒たちは、英語圏の子どもたちのように学んでいるからです。オアシスでは、英語圏で実際に使われている教材を使用しています。
EASE ESL Program
オアシスのEASE ESLプログラムとは英語圏で行われているESLプログラム(第2言語としての英語学習)を参考にするプログラムです。これは、いわゆる外国語としての英語(EFL)学習とは異なる学習モデルです。第1の目標は、小学3年生までに英検3級レベルの英語力を身に付けること、4年生以上でオアシスに入会した生徒さんは、入会後2年以内に3級レベルを目指します。誤解を防ぐために申し上げますが、英検合格そのものがゴールではありません。しかし、総合的で客観的に英語力を図る目安にはなります。英語で基本的な会話ができるようになれば、英検3級レベルの能力は身についています。英語で会話するには、最低でも英検3級レベルの能力は必要です。
オアシスの教育プログラムは、すらすらと読む力、読解力の習得に重点を置いています。読めるようになれば、読んで学べるようになります。
主に使用している教材は2つあり、1つはフォニックスと文の構造や流れを中心に学べる教材で、もう1つは会話力、読解力を伸ばすものです。教材はレベルごとに段階を踏んで学べるようにデザインされており、個々の能力に合ったレベルで学べるようになっています。
オアシスに入会すると、まずインターネット利用のフォニックス教材のIDと、付随するワークブックを受け取ります。インターネット教材は生徒たちが自分のペースで学ぶのに適しています。読む力、読解力を育む基盤を築くためにフォニックスのワークブックを使います。ワークブックは生徒のレベルに合ったものが配布され、アルファベットとその発声から始まり、短母音、長母音、複合母音、そして英語特有の言語パターンを学んでいきます。
オアシスの生徒たちは、英語圏の子どもたちと同じ方法、つまり歌、童謡(Nursery Rhymes)、ゲーム、アクティビティを通して、文法や表現を学んでいます。
更に、読む力、話す力、読解力を養うためのインターネット教材のIDと音読カードを受け取ります。この教材では、幼稚園児のような初心者から、英検1級レベル相当までの29段階に分かれたオーディオブックが利用できます。
これまでの結果から、必要な条件が整えば、小学校3年生が英検3級レベルの英語力を身につけることは十分に可能です。理由は次に述べる通りです。
1. 小学校2年生までに英検3級に合格した生徒さんが複数いること
2. 過去には無かった非常に優れた教材が利用できるようになり、子どもたちは比較的短期間でより多くのことをよりよく学ぶことができるようになったこと。オアシスの小学生低学年の生徒さんの中には、読解力がはるかに上手な子もいます。
3. 2024年11月23日実施TOEFL Juniorテストの結果は過去最高のものでした。ある中3の生徒さんのスコアは900点満点中850点でした。TOEFL Junior Standardテストで845点から900点というスコアは優れた英語力とみなされ、世界の中高生英語学習者の上位7%に入ります。受験した生徒全員が700点を超え、新記録を達成しました。
4. 英検Jrの最新の結果も過去最高でした。ある幼稚園生はゴールドテストを初回受験で98%の正答率、別の幼稚園生はブロンズテストを初回受験で正答率100%、表彰状を受け取りました。
専門家によれば、英語を流暢に操るためには、20000超の単語、数百の熟語の知識と、10000時間の学習が必要だそうです。しかしテキストブックには限られた数の単語や熟語しか載らないため、何冊もの教科書が必要になってきます。オアシスのレッスン時間は幼児クラスを含めすべて1時間以上で、レッスン内で練習する時間が十分にあります。英語を含めすべての語学の習得には、文章を読むこと、お手本に合わせて練習することが最も有効な方法です。つまり、日本語を習得するために子どもたちが本を読むことと同じです。流暢に話せるようになるには、練習に多くの時間を費やす必要があります。
オアシスでは、幼児クラスから読む練習をはじめます。ほとんどの生徒は、1年後にはすらすらと読めるようになります。中には、英語圏の同学年の子どもたちと同じレベルまで読めるようになる子どもたちもいます。
私は5つの言語を話しますが、経験上、語学学習に必須なのは、良い手本、十分な練習、実践、の3つです。オアシスの教育プログラムはこの3つを提供できるように組み立てられています。
今春、末娘が横浜国大経済学部へ入学しました。もともとは東大志望でした。しかし、合格には約8点足りませんでした。
娘は、共通テスト、東大の英語の試験で高い得点を取りました。慶應大学経済学部、商学部、明治大学商学部にも合格していました。横浜国大には後期試験、英語受験で合格を勝ち取りました。
大学への道のりは幼児期から始まりました。長男と長女は22か月違い、つまり一緒に仲良く成長したといえます。しかし次女は長女と3歳以上年が離れています。上の子たちの仲間に入れてもらうために、頑張らなければいけませんでした。妻と私は、何事も3人一緒に教えるようにしていました。次女は、上の二人を見て多くのことを素早く吸収しました。彼らができることは自分でも出来ると信じていました。そしていつも、もっと上手にできるように努力していました。
末娘は、小さいころから自律心と学ぶ力を身に付け始めました。そのおかげで、非常に高い学力を身につけることができたのです。実は彼女は小学校高学年の頃、周りの生徒たちがすべきことをやらない、学校がつまらない、と言い始めました。そして、私立中を受験するといい始めたのです。彼女は毎朝、YouTubeなどを参考にしながら、受験勉強に励みました。
兄妹が一緒に学べば、下の子どもは上の子を見て学び、学力を大きく伸ばすこともできます。上の子を観察し、真似し、競おうとするので、成長が加速するのです。オアシスが兄弟一緒のクラスで学ぶよう推奨する理由はここにあります。社会では、子どもたちが年の違う子、特に年上の子と一緒に学ぶ機会は、ほぼありません。
次女は理系科目の成績も良かったので、中学生のころは医師を目指していました。しかし、高校生になって進路を変更しました。高2で文理の進路を決める際、理系に進むことを考えていました。そして、最終的な結論を出す前に、将来どのような道に進むのが次女にとってベストなのかを決めるために話し合いをしました。「どうして医師を目指すのか?」の問いに、次女は「人のための仕事をしたい」と答えました。そこで私は、「人のための仕事は医師だけではない、医師は一度に一人しか助けられない」と答えました。医師の道を志し、一人の患者と向き合い、その人を助けることを目指す人には、これは非常に大切なことです。
彼女に尋ねた2つ目の質問は、「生物は好きなのか?」という具体的な問いです。次女は、「暗記よりも考えることが好き」と答えました。そこで私は、数学、英語、得意なプレゼンスキルを使う分野が最善の選択肢だと助言しました。そして、お金を稼いで、人のためになる病院を建てられれば、と考えるようになり、経済学を専攻することを決めたのです。
高2に進級した際、人文社会学系の教科を勉強するのがこれほど楽しいとは思わなかったと言い始めました。成績優秀のため、高2高3では学費免除特待生に選ばれました。6年間の皆勤賞だけでなく、最優秀女子生徒に選ばれ、卒業式で賞を授与されました。
親からの適切なアドバイス、励ましが子どもに必要な理由は明らかです。子どもには知恵も経験も無いからです。さらに、世の中は技術の進化によって、過去に無いスピードで急速に変化しています。時に私は、将来の選択肢を自分で選ぶ子どもたち、幼児たちを気の毒に思います。特に親から、「英語を習いたい?」と聞かれたりする時に。子どものことを決める責任は親にあります。そして、決めた道を進んでいけるよう、子どもたちを励ましサポートし続ける責任が親にはあるのです。
次女は小さいころから積極的な子でした。いつも一番を目指していました。大学を選ぶ際も、東大経済学部を目指すよう、彼女を励まし続けました。そして、次女はとてもとても努力しました。
次女は公立大学で学ぶと決めていたので、第2志望を横浜国大に決めました。後期試験の中に英語のみの受験という方法があり、東大の試験の後でも比較的準備しやすいためです。慶應と明治も、得意な英語試験の比重が他科目より高いため志望校に選びました。懸命な努力にもかかわらず、残念ながら第1希望には手が届かず、次女は落ち込みました。しかし、気持ちを入れ替えて後期試験に臨み合格したのです。
英語力の高い生徒は、日本の高校入試、大学入試では非常に有利です。3人の子どもたちをはじめ多くの生徒たち、とくに帰国子女たちはその英語力を活用して素晴らしい学校へ進学しています。進学のためには英語力が高くなければなりません。英語という科目は求められるほど重要視されていないのでしょうか、残念ながら日本の生徒たちの英語力は高くはありません。学校で何年も勉強しても、進学に有利になるほどの英語力は身についていないのが実情です。
幼児期から英語を学び始めれば、高い英語力を身に付けられる可能性があります。しかし、早期から取り組み、しっかり取り組まなければなりません。オアシスの英語教育の目標は、余裕がある時期に出来るだけ力を伸ばすことです。英語の本を毎日音読するだけでなく、年3度の英検を受け、年1度のTOEFL(児童、生徒向け)を受験することをお勧めします。英検は中高大学入試でも活用されており、TOEFLは共通テストの勉強に役立ちます。
英語リーディングの総語数は10年前の約1・5倍の6千語超にふくらみ、長文化している。三木さんによると、一般的な高校生の英語の読解速度が1分間に75語であるのに対して、共通テストで十分な解答時間を確保するためにはネーティブの中学生レベルという150語程度の速読力が求められる。単語と文法の習得を継続しつつ、スキャニング(拾い読み)して要点を理解できるよう演習を繰り返すのが肝要という。
これらに対応していく為には、幼児期の余裕がある時期に出来るだけ力を伸ばす取り組みが必要になると考えています。
私はザンビア大学工学部で土木工学を学びました。卒業後は、エンジニアリング系のコンサルティング会社で働き,その後ロンドンの別のコンサル会社に転職しました。1994年から97年の3年間はイギリスとザンビアの会社を行き来し、計14カ月イギリスの会社で働いた後、日本にやってきました。
1997年11月に来日,その半年前に博士号取得のために来日していた妻に合流しました。私は当時、日本の大学院で学ぶことを希望していました。橋の設計に興味があり、来日前に素晴らしい数々の橋について読んでいたので、日本で橋梁設計を学べることに胸を躍らせていました。しかし、その夢は潰えてしまいました。大学院へ進学できなかっただけでなく、専門分野での仕事をも見つけることができませんでした。学費が捻出できなかったこと、日本語が出来なかったので、日本の大学に通うことができなかったのが主な理由です。
そんなある日、友人がYMCAで英語教員をやらないか?と声をかけてきました。英語を教えることに全く興味が持てませんでしたが、他にやることもないので引き受けることにしました。日々退屈でやることもありませんでしたので。
1998年4月、YMCAで英語を教え始めました。初めて受け持ったのは5歳児のクラスでした。当時の私はあまりに能力がなく、たった4人の子どもさえ上手に扱うことができませんでした。すぐにこの仕事を辞めることにし、上司に「子どもたちの時間を無駄にしているので、辞めたい」と伝えました。しかし、英語の堪能な日本人のアシスタントをつけてくれたので、私は教え続けることにしました。
ある日、埼玉で開催されたクリスチャンの大会に行きました。メインスピーカーは、すぐにできることがあるのに、何かできることを懸命に探している人々がいる、しかし、奇跡は、その人たちの手の中にある、なぜすぐできる事をやらないのか?と問いかけました。奇跡とは、すぐにできることだったのです。まるで、私のことを言われているように感じました。
その日の帰宅後、どうしたら英語を教えることが好きになれるのかと自問しました。そして、良い教師になれれば、きっと教えることが好きになれると考えたのです。それから、講師のセミナーに参加したり、ベテランの先生の授業を見学したり、教授法の本を読んだりして、教えることについて勉強し始めました。すると、みるみるうちに教えることが楽しくなってきました。
私はザンビアで育ち、学校に通いました。ザンビアは他のアフリカ諸国と同様、多言語国家です。73の民族がいて、その数以上に言語や方言があります。妻と私は民族が違うので、私と妻の母語は違います。私は妻の言語は理解できないので、二人の会話はほとんど英語です。時々、妻が話せる私の母語や日本語を使うこともあります。
ザンビアでは英語が公用語であり、学習言語の9割は英語、経済活動、マスメディアも英語です。私は7歳になって英語を学び始めましたが、それは私が話し始めた3つめの言語でした。
私は30歳の時に来日し、すぐに日本語を学び始めました。そのため、大人になってから新しい言語を学ぶという経験もしました。
学童期の語学学習経験、成人してからの語学学習の両方の経験から、日本で行われている英語教育や学習方法の多くは効果的ではないことがわかりました。そこで私は、どうすればより効果的に生徒の助けになれるかを考えるようになりました。
英語を学ぶには、少なくとも2つの方法があることに気づきました。最も一般的な方法は、英語について幅広く学ぶことです。文法、単語、表現、専門用語等、英語について実に多くを知っています。このグループの学習者は、英語を学ぶことが目的なのです。英語の専門家と言ってよいですが、ほとんどの人は英語を流暢に話すことはできません。
2つめは、色々なことを英語で学ぶことで、これは更に効果的な方法です。このグループの学習者にとって英語は学習の目的ではなく、むしろ学習するための手段です。つまり、学習者は英語を使って様々な科目の知識を増やしていくのです。
オアシスでは、生徒は英語で学びます。学習者はまず読むことを学び、そして読むことで学べるようになります。
私の語学学習の経験と知識から、人が言語を習得するためには、①模倣できる見本、②練習する時間、③実際に使用する機会、の3つが必須だと考えています。効果的な語学学習プログラムは、この3つを提供しなければなりません。しかし日本では、ほとんどの学習者は、効果的な学習のために必要な環境に接する機会が限られています。手本と接する時間、授業時間、実際に英語を使える機会も非常に限られています。
1.手本
言語は、経験豊かなスピーカーの話し方を聞き、それを真似ることによって習得されます。はじめは、言葉の意味を文脈から推量して理解していきます。オアシスでは、オーディオブックの音読を聞き、発音とアクセントを真似ながら音読することによって、自然に言語の法則を覚え基本的な文法を身につけていきます。
2.練習
語学学習は知識の習得というより、歩く、走る、ピアノを弾く、自転車に乗る等、技能と言ってもいいでしょう。学習者はまず観察し、長い時間をかけて、かつ効率的に練習しなければなりません。上手くなるまで何度も何度も繰り返すのです。効率的な練習以外に上達の近道はありません。専門家によれば、流暢に話せるようになるには1万時間の練習が必要だそうです。専門家の説明、分析を聞くことは知識を得るためには重要ですが、技能の習得には十分ではありません。
オアシスでは、学習者は本を何度も読み返し、また、English Olympicsで本を暗唱することで、実践する機会を提供しています。
3.実践
技能を伸ばすには、何度も実践しなければなりません。実際に言語を使用することで、深く理解し、創造力を伸ばしていきます。オアシスでは、授業だけでなく、英検などの試験を受けることで機会を提供しています。
学校や家庭で英語を使わないため見本がいないという状況、少ない練習時間、実践する機会の欠如といった日本での英語学習者が直面している状況を変えるため、私はETE“Education That Endures - 持続する教育”という方法を考え出しました。学習環境や状況にかかわらず応用できる方法です。つまり、持ちこたえる学習法である。ETEの第1の目標は、学習者に学ぶ意義を教えること、第2の目標は学習習慣を身につけること、第3の目標は学習する技能を伸ばすことです。ETEの特徴は次の3つです。
1.個人に合わせた学習で、個々のペースで学べる
2.教室に居なくても自主的に学べるため、次の授業までの期間に多くを学ぶことができ、学びのスピードが加速する
3.授業で配布された教材の範囲を超え、深く広く学ぶことができる。
ETEは以下の学習法によって成り立っています。
知覚学習とは、五感を使って理解するという経験を重ねて、理解力を伸ばしていくものです。言葉とは、基本的に触れることによって感覚的に理解していくものです。子どもが初めて特定の言葉を耳にしたとき、例えば「悲しいってどういう意味?寒いってどういうこと?」とは尋ねません。言語能力が十分でない子どもに説明できる方法はありません。子どもは五感を使って直感的に言葉の意味を理解するのです。私たちも、親や周りの人の言葉遣いを真似しながら、正しい言葉の使い方を覚えてきたのです。
オアシスでは、本を読むことを通して英語に触れます。目的は英語について学ぶことではなく、英語で学ぶことです。英語は目的ではなく知識を得るための手段です。この学びは、理解、記憶、創造、表現の4つの段階を経て習得されていきます。
学習者は既知の知識と文脈から理解します。そして、反復を繰り返して記憶していきます。記憶した言葉を組み合わせ意味のあることを伝えます。それから、話したり文章を書いたりしてコミュニケーションをとるようになります。
ブレンド型学習とは、対面形式の授業とオンラインや他の媒体を利用した学習を指します。対面での学習時間が限られていることによる弊害が取り除かれます。
反転授業とは、教室以外の場所で多くを学ぶことです。学習者は教室に居なくても、より多くの教材をより深く学ぶことができ、これによって、限られたレッスン時間という制約を克服することができます。
学習者が教師や教室から離れているときに学びが深まるため、オアシスでは、学習者を支援するため次の3つに重点を置いています。
1.オアシスのプログラムは、言語そのものよりも内容に重点を置くことで、学習者に英語を学ぶ意義を説いています。本を読むときは内容を理解し設問に答えるため、英検においても設問に答えるためです。スペリングや作文練習は、スピーチや英検での作文が書けるようになるために行っています。
2.学習者に学習習慣を身につけてさせます。
音読カードは学習を習慣づけるためのものです。カードには4つの段階があります。まず、週に3冊読書の宿題を出すことで、学習者に明確な目標を与えること、次に課題を完了することで報酬を与え、動機づけをすること、更に、継続的に努力しているか確認すること、最後は本当に能力が身についているか確認することです。
3.英文を読めるようになることで、英語で学んでいく能力を得ていきます。学ぶ技術を身につけるには、学習者はぬるま湯に浸かった状況から一歩踏み出さなければならず、そのために常に励まされ、刺激され、動機づけされなければなりません。失敗を犯す不安を克服しなければなりません。挑戦し続ける学習者は、失敗も多いですが進歩も早いのです。人生の早い時期。最も大切な時期に難しいことに挑戦することは、学習者に大きな成長をもたらします。難しい教材の10%の内容しか理解できなくても、簡単な内容の教材を完全に理解するより多くの能力を得ることはできます。100の10%は100%の1よりも価値があるのです。
学習習慣が身につくまでは相当時間がかかります。始めるのは早ければ早いほどいいのです。まずは聞いたことを真似して言ってみることから始めます。次は音声に合わせて音読することへ進みます。そして、読書を習慣化していきます。読んでいる内容を完全に理解する必要はありません。時間をかけて読んでいくうちに、自然と理解するようになります。年少者は、一つのことに集中できるようになることから始めましょう。まずは一日数分から。そして徐々に時間を伸ばし、課題を一つ終えるまで椅子を立たないようにすることが目標です。
学習習慣と能力が身につけば、他の科目にも応用できるでしょうし、良い成績を収めることができます。私の次女は学習習慣が身についていたので、塾に行かずに中学受験することができ、素晴らしい成績で合格、特待生で入学しました。私たち親の日本語力では彼女を助けるのは困難でした。唯一できたことは、オアシスの音読カードのような適切な教材をオンラインで見つけることと、勉強のスケジュール管理だけでした。このように、学習習慣と能力が身についた子どもたちは、他の教科でも成果を上げています。
英検を定期的に受験する生徒は、総合的な英語力を伸ばしているだけでなく、継続して学び続ける傾向にあります。英検が明確な目標となり、学習意欲を高めます。試験は能力を客観的に測る物差しを提供してくれます。読書、授業への出席と同様、定期的に英検を受けることはオアシスプログラムの大変重要な要素です。学校のテストと同じで、好き嫌いにかかわらず試験は受けるものです。学習過程において重要だからこそ、試験を受けなければなりません。英語力を伸ばせるだけでなく、中高大入試に役立つ資格取得にもなるのです。
英語の本を読んで英語を身につけること、および英検受検はオアシスの二本の柱です。学習者に明確な目標を示し、継続的に学んでいくことを促すことがオアシスの使命です。
Q.小5の娘は理解度は高いのですが、英語が大嫌いです。一方小1の娘は理解度は低いのですが、もともと英語は好きです。(最近あまり好きじゃなさそうですが…)家で2人で同じものを勉強していますが、どちらもあまり力になっていないと感じています。焦らず楽しんで勉強して欲しいのですが、どんどん英語が嫌いになる一方で、今後どうしたものかと困っています。
A.小学生のほとんどのお子さんは、意味の分からないまま英語の本を読んで勉強をすることを、難しいと感じています。しかし、読めるようになり少しずつ意味が分かってくると、確実に楽しくなってきます。そこに到達するまで期間は、積み重ねた努力の量に比例します。
Q.平日は仕事があるため、、夜しか見られないのですが帰宅後やる事がたくさんあり、気がつくと9時になりこども達は就寝モードです。どうやって、時間を作ればいいのか毎日の課題です。お風呂タイムにできる事はありますか?
A.最初にすべきことは、子どもに、自分で宿題をやる習慣をつける事です。一日5分から、1冊の本を読むところから始めましょう。お風呂の前、夕飯の前など、決まった時間に取り組むことが習慣づけの一歩です。慣れたら少しずつ取り組む時間を伸ばしていきます。学習習慣が身に付いたら、更に長い時間取り組めるようになります。
Q.ライティングはなぞることしかできませんが、日本語(ひらがな・カタカナ)もまだ全部は書けない状態ですので、気長に見ていただければと思います。
A.通常のレッスンでは時間が限られ、ライティングまでカバーできません。文章を読んで意味が理解できるようになれば、少しずつ書けるようになってきます。小学校でローマ字を習うと、更に学習スピードが上がります。作文を課す英検等の試験を受けることは強い動機付けになり、作文能力は更に伸びていきます。
Q.中学に入り本格的に英語が始まりました。スペル間違いが多いようです。スペルは書いて覚えるしか方法はないのでしょうか。また 初めて見る単語をローマ字読みしています。初めて見る単語の発音はタブレットなどで検索し発音を聞くことが1番いいのでしょうか。
A.スペリングを覚える最も効果的な方法は、その単語を使って文章を書く事です。小学校低学年のお子さんがスペルミス無く文章が書けて3級に合格する理由は、この方法を実践しているからです。
また、Raz-kidsで継続的に音声を聞き、音読練習をしているお子さんは、自然の正しく聞き取れる能力を身に付けています。カタカナ英語で学んでしまうと、単語を正しく読むことが難しいようです。
初めて単語を聞いた時に、音声を正確に聞き取れるようになることがとても重要です。継続的に音声を聞き音読しているお子さんは、頻繁に接する単語を正確に発音することができ、かつ、ミスなく綴ることができます。アプリの機能を使って発音を確認し、本の巻末にあるGlossaryを見て、意味を確認することも大切です。
Q.クイズに出てくる単語が物語のリーディングで出てこないもので難しいのですが、一つずつ説明して内容を納得してからやらないと意味がないのか、意味がわからなくてもやらせていいのか教えてください。 この単語、リーディングに出てきた!という感じで簡単に答えられない、文章力も問われる捻りのある内容もあるので、クイズのやり方が分かりません。 現状は、「Why、なぜ?」「afterは前?後?」のように声をかけれるときはかけている感じです。
A.最も大切なのは、音声を聞き、音声に合わせて一緒に読んでみる事です。そしてクイズに挑戦することも欠かせません。質問の意味が分からなければ、「これかな?」と思う答えをクリックし、クイズを最後まで完了しましょう。宿題で出された本は必ずレッスンで復習します。課題の中で特に大切なこと、学ぶべきことは必ずレッスンで扱うようにしています。
Q.家庭での学習の仕方について教えていただきたいです。まだ年齢も幼く、タブレットで教材を自由に触らせると適当にガチャガチャいじってしまい、学習になっていないように感じます。こちらでコントロールするとやる気が削がれるようで集中して発声したりしてくれません。楽しく英語を学んでほしいとは思いつつ、やる気のない姿を見るとどうしたらいいか悩みます。 また、親子で英語の学習をしている時、日本語に訳す必要はありますか?子供の理解度もまだ高くないので宿題のクイズなどを解く時訳してあげた方がいいのかな?と考えてしまいました。
A.小さなお子さんは、まず一つの事に集中できるよう、訓練しましょう。数分集中することから始めて、徐々に時間を伸ばしましょう。一つの事を終わるまで席を立たないようにすることが目標です。根気強く、継続的に取り組めば、一つの事を終えるまで集中できるようになります。お子さんの力が伸びていない、どこかで躓いていると感じたら、スタッフに相談してください。方法を見つけて対応致します。
本を読む時は、個々の単語の意味を教えるのではなく、話の内容を説明する方が良いでしょう。内容をすべて理解していなくても、音声を聞き、真似して言ってみましょう。これを続けると、子どもは知覚的に表現の意味を理解するようになり、自然に言語を習得していくでしょう。

現在、Oasis英会話では新型コロナウイルスの感染症拡大防止および行政による緊急事態宣言を受け、外出自粛や休校が続くようならオンラインレッスンを行われます。オンラインレッスンを正式に取り入れて通常レッスンと同等の扱いにいたします。
幸いなことにオアシスのプログラムには、レッスンに参加できない場合でも学び続けられる以下の4つの利点があります。
読みに重点を置いているため、家庭学習によって言語能力が高められます。
2.音読カードによって学習習慣が身につきます。
3.Razkids、Starfallなどのオンライン教材ではネイティブの発音が学べ、子どもが楽しく学べるアクティビティが多く取り入れられています。Razkidsでは音声に合わせて音読、暗唱し、更に音読を録音もできます。
4.学びのスピードは個人によって異なります。自分のレベルに合わせ、自分のペースで進められます。
娘が慶應大学商学部に合格しました。青山学院大学、明治大学の商学部にも合格しました。
子どもたちの進路選択にあたり、妻と私はいろいろと調べなければなりませんでした。日本の大学入学試験についての知識はありませんでした。調べていくうちに、ある一つの事実に大変驚きました。英語が得意な生徒は入試において非常に有利だということです。娘は英語の配点が高い大学を狙うことにしました。早慶、Gマーチクラスの経済、商学系の学部において英語は他教科より配点が高いのです。2倍のところもありました。早稲田等の大学は、英検1、準1、2級の保持者には優遇措置があります。英検1級保持者は、センター試験の結果にもよりますが、一橋大学への推薦が得られます。娘のセンター試験の結果は一橋大学の最低点には届きませんでしたが。
もう一点気が付いたのが、一般的に入試の英語レベルは、通常の高校生には難しすぎることです。帰国子女やインターナショナルスクールの子どもたちのように、小さい頃から英語を学んでいることもたちは、入試において2倍有利なのです。
娘は、他の2人の子と同様、幼児期から英語を学び始めました。教育テレビで放送されていたセサミストリートをよく見ていました。娘は、セサミストリートから文字を読むことを覚え始めました。現在オアシスで採用しているプログラムの導入時から、娘も本を読み始めました。彼女を含め、今でも全員継続しています。
英文をスラスラと読めるだけでは十分ではありません。最初の一歩にすぎません。英語を上達したければ、読書習慣をつけることがとても重要です。これは、ネイティブスピーカーであるかに関わらず、誰にでも当てはまることです。
読書の習慣を身に付けた娘は、6年生で英検2級、中一で準1級、高1で1級を取りました。娘を桐光学園高等部へ進学させることにしたのは、英検2級を保持していれば、内申が各教科3で入学が出来るからです。桐光学園を選んだのは他にも理由があります。数学と理科が苦手な娘は、一般入試は不利だったでしょう。公立高校へ行っていたら、塾の費用が掛かっていたでしょう。私学よりお金がかかったかもしれません。また、桐光学園には土曜に外部講師の講演があり、様々な分野の話をしてくれます。この講義も娘の為になると思いました。
桐光学園入学後、SAクラス(生徒数25名)に入りました。このクラスは、英数等で優秀な成績を収めた生徒のみが入ることが出来ます。学校の先生方は、数学と国語において特にサポートをしてくれました。大学入試に塾は不要でした。
また、桐光学園には素晴らしい英語教育プログラムがありました。修学旅行はカナダでしたし、模擬国連等へ参加する英語弁論部もありました。
特に英語は、娘の自尊心を高めることになりました。タイで行われたアジア圏の英語弁論大会において、他のメンバーとともに参加し、入賞したことは奇跡のようです。泣いているのを引きずって小学校入学式へ連れて行った、その娘なのです。人前に立つことが出来なかった娘でした。私と妻は、引っ込み思案の娘が人前に立てるよう、友達と共同作業が出来るよう、小学校在学中様々な活動に参加させました。娘は嫌がっていましたが、5,6年生の時に町田市のバスケットボールチームに入れました。はじめは兄と一緒でしたが、後に兄が中学に入学してしまうと、一人で行けるようになりました。
娘は、何を提案しても「いや」というタイプでした。「やりたくない」というときは、「やりなさい」ときつく言わなければならないときもありました。「桐光学園は男子と女子が分かれるから進学したくない」、と娘が言った時もです。桐光で学び意義を説明し、進学するように言いました。入学後帰国子女クラスへ移動するよう勧めた時も嫌がりましたが、担任と話して移動することになりました。
今では娘は、過去に「無理やりやらせたこと」に納得しています。
娘をはじめ3人の子どもたちを育ててきて、妻と私は主に3つの大切なことを学びました。
1.高い英語力は、日本でのキャリアには欠かすことのできないものです。高い英語力を身につけるには、なるべく早い時期、つまり幼児期から、正しい方法で始めることが重要です。正解を知る唯一の方法は、すでに確立し証明された方法をとることです。英語は他の習い事と性質が異なります。英語力は将来のキャリアにおいて決定的な違いをもたらすのです。
オアシス英会話の教育プログラムは、英語圏の子どもたちと同等の英語力を身につけることを可能にします。このプログラムを始めた時、幼児期に学習を始まれば4年生か5年生になるまでに英語圏の子どもたちと同等の読解力を身につけさせることは可能であると考えていました。相応の結果が出ている今、これが可能であると断言できます。
2. 親には豊富な人生経験があります。理想的な大人になってもらうために親はそれらを活かし、子どもたちのコーチ、そしてチアリーダーとしての役目を果たす義務があります。
3.親の理解と忍耐、そしてサポートがあれば、消極的な子でさえも、いかなる障害も乗り越えられるようになります。積極的でないことには必ず理由があり、それを見つけることも克服することもできます。常にコミュニケーションをとり、親からの熱いサポートを受けていれば、子どもの潜在的な才能は必ず花開くのです。 Oasis英会話代表
1.すべての生徒さんが達成すべき全般目標を設定すること。それに基づき個々の能力に合わせた目標も設定すること
2.目標を達成するために、生徒さんたちに動機づけをすること
3.生徒さんたちの学習進捗状況をチェックすること
4.能力を適切に評価すること
1.実行可能な学習内容であること
2.出来るだけ早い年齢で学習を始めること
3.学習の習慣づけをすること
10年前はほぼ不可能と考えていたような成果を達成することが出来ました。英検の試験結果に限って言えば、毎年前年を上回る結果を出しています。2014年に小学5年生の3級合格者を出したのを皮切りに、2016年には高1で準1級の合格者が出ました。そして、2017年には5年生が準2級に、3年生が3級に合格しました。2018年には5年生で準2級の合格者が出ました。更に今年度は3年生で準2級の合格者が出ています。これらの合格者は私の子どもたちでも、帰国子女でもありません。

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